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北海道立サンピラーパークは、森林・水・草原・花畑などがひろがる自然豊かな公園空間です。
それぞれに特徴のある3つのエリアと11のゾーンを設定し、平成20年度に全面開園しました。
施設案内
施設案内

【集いの丘エリア】サンピラーパークの主要な施設が集中するエリアで、中心にサンピラー交流館があります。サンピラー交流館の北側は、
緑の広場を中心に、水の遊び場、フワフワドーム等の活動的な施設があり、南側にはやすらぎの庭・森といった静かな
空間が広がっています。また、四季の池や四季の沢は人工的に自然の再現を目指してできた水辺の空間です。
■集いのゾーン(サンピラー交流館、カーリングホールなど)

「サンピラー交流館」を中心に位置し、そのほかにも主要施設が集中しているゾーンで、やすらぎの庭などへのエントランスにもなっています。「サンピラー交流館」は、 冬季にはカーリングホール、夏季には卓球・バドミントン等ができる多目的ホールがあります。また、「サンピラー交流館」内の児童遊具施設は一年を通して利用が可能です。
「フワフワドーム」と「ストリートスポーツ広場」は2007年5月5日にオープン!夏季営業期間中ご利用いただけます。


■花と森のいやしゾーン ■水辺のゾーン ■沢と丘のゾーン
このゾーンには特に庭園・花畑・森といった見て楽しむ植物空間が広がります。美しい景色と草花の香りに癒されます。 十線川からの引水と式の澤の流水で池をつくり、その周りには草木が生い茂り、トンボなどの生物が生息する空間です。 ゾーン中央部に流れる沢と牧草空間の丘、比較的平坦な草原の空間です。沢は下流の池と上流の森を結ぶ回廊になっています。草原部はイベントも開けるスペースになっています。


【憩いの森エリア】森で囲まれた空間に、「北のふるさと村」と「休暇村」があります。
「北のふるさと村」には、様々な工芸活動ができる「ふるさと工房館」があります。また、園内の畑や森の恵みを利用した、
公園ならではの活動も行えます。「休暇村」は、キャンプ場やコテージ等の宿泊施設が整っています。また、散策路には
木チップが敷き詰められ、自然散策を楽しむことが出来ます。

■ふるさとゾーン ■活動の森ゾーン ■休暇村ゾーン
ふるさと工房館(2007年7月22日OPEN)は、陶芸・織物・ウッドクラフトなどが専門的に、また、気軽に体験できるような施設です。 自然度の高い森林を有する森を利用して、さまざまな森の遊びを楽しむことができます。また森を豊かにする活動も行います。 コテージとテントサイトのあるオートキャンプ場です。スポーツ合宿や工芸活動での宿泊も可能で、冬季のオープンしています。

 


【体験の森エリア】森と川が広がり、自然を体験するエリアです。また、このエリアを中心に、カラマツの人口林を、本来この地域にあるべき
森の姿に変えていくために、間伐や下草刈りをして整備活動をしていきます。
また、小川のゾーンでは、自然のままの河川とふれあうことができるように整備する予定です。(平成20年供用開始予定)

■育てる森ゾーン 未来に向けて森林を育成するゾーンです。森を豊かにするため、地域住民と行政のパートナーシップにより、植林活動をはじめ森林の保育管理を継続的に進めて行く予定です。また、これらの活動により西側に流れる沢の水量を増加させるとともに多様な生物空間づくりを図っていきます。
■植樹の森ゾーン なよろ健康の森とサンピラーパークの緑の連続性を考えて、新たな森づくりをしていきます。


 

このサイトは、北海道立サンピラーパークの指定管理者・株式会社名寄振興公社が運営しています。